宝さがしの夏休み その1。

臨時休業いただき群馬水上の旅を楽しんできました!

そんな一日目、7/30の夜中1時に出発。
こっちは雨は降っていませんが新潟は大雨ですでに大変なことに。
群馬県に入った頃、もう前が見えない程の大雨に...
その頃ストライダーのブログに30日に予定されていたストライダーミーティングが会場までの道の土砂崩れにより通行止めで中止の知らせが...
(土砂崩れはヤバいな...レースできるかな?)

そして水上インターを降りすぐ近くにある水族館付きの道の駅に行く事に。
そこには私達と同じように事務局からの情報待つ方々がちらほら。
いったん雨が上がり、川の方からスゴい音が聞こえるので行ってみると川が大変な事に!
川があんな音を出しているのは初めて聞いた。
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イベント会場で遊ぼうと思って買ったシャボン玉を我慢できずに始める花笑。
でも後ろの川はスゴイ状態。
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それから淡水魚が少しだけいる水族館。
ここで生まれて初めて『イトウ』を見た!釣りキチ三平でみてから一度見たかったんだ!(笑)
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レースの案内が出るまで時間があったので道の駅で発見したおそば屋さんに!
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料理の学長、服部先生が大絶賛したという記事が店内にもおいてあったが、正直「?」...

そして午後一時、『会場変更してレースを開催!』
嬉しかった~。雨の事は心配だけど、4歳ながらやる気満々で来てたので、「中止になったらどうしよう?...」ってなってた花笑は飛び上がって喜んでました。

一息ついた所で今回の旅の裏メイン『法師温泉長寿館』に向かう事に!

そこは山道を一本はずれた道をドンドン登って静かなところだった。
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タイムスリップしたような...子供の頃にゾクゾクしたあの感じが蘇った。
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行く前から評判等は聞いていたからある程度の予想はしていたが、ステージが違った!3つ先のステージにある宿でした。
そして部屋に通してもらって早速お風呂に!
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温泉の写真は御法度なのでちょっと拝借した写真で失礼!
群馬県と新潟県の県境、標高800mの三国山麓にある一軒宿。弘法大師の発見と伝えられる法師温泉は湯舟の真下から源泉が湧き出しており、加温も加水もしていない自然のままの天然温泉(39℃)です。混浴の大浴場「法師乃湯」、女性専用小浴場「長寿乃湯」は湯舟のそこに玉石が敷詰められており、その間から生まれたての源泉が24時間掛け流しとなっています。(写真でお湯が透き通って下に敷き詰められた石が見えるのわかるかな?)

建物は全て木造二階建てで、本館(明治8年築)別館(昭和15年築)と「法師乃湯」(明治28年築)は国登録有形文化財となっております。玄関脇にある囲炉裏には一年中薪がくべられており、朝夕温かいお茶を飲みながら昔ながらの生活を楽しんでいただけます。

ここの温泉の最大の特徴は...建物もさることながら、この温泉が足下から湧出し湯玉となって舞い上がってくる、いわゆる足下湧出風呂であることだ。そして混浴!(笑)
はじめて混浴を体験したのだが見知らぬおばちゃんと話をしながら湯船につかっているのは、なかなか楽しい時間でした。
ちなみに佳麗さんも一人で混浴に向かい、全然大丈夫だったよ!っていってました!(笑)
この温泉については文字ではなく言葉で伝えたいので、詳しいお話はまたトレジャーハントで聞いて下さい!

とりあえず言える事は史上最強の宿でした!こんな贅沢な時間の過ごし方ができるなんて夢のようでした。
まずはパソコンからホームページを見て下さい。
時間が止まっているのが伝わる写真が心を癒してくれるでしょう。
http://www.houshi-onsen.yad.jp/
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そして朝食を終え、結構な本降りの中、急遽スタライダーカップの会場になった、水上インター近くのノルンスキー場駐車場に向かったのでした...その2につづく。

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この記事へのコメント

2011年08月04日 00:09
水族館カエミちゃん仰天!
やぶそば「?」爆笑!
温泉、まさに秘湯!
moo!
2011年08月04日 00:16
>毛
あいかわらず、返しにくいコメントありがと。